矢沢隆夫です。
ダ・ヴィンチが
集中して考察したものの
ひとつに、
精神・気分
があります。
現在でも
精神や気分のかかわりは、
実のところ
わかっているようで
わかっておりません。
当時の
ダ・ヴィンチは、
プラトンや、
アリストテレス、
そして
アラビア科学の
影響を
かなり
受けておりました。
どういうことかというと、
人間の精神、気分などを
人体の構造や器官が
課す
役割として
とらえていたのです。
これだと、
何言っているか
わかりませんよね・・・
人体の
それぞれの
器官が、
常に、
いろいろな
精神的な
感情表現を
荷っている・・・
もっと
具体的に言うと・・・
たとえば、
肝臓は、イライラ感・・・
腎臓は、焦燥感・・・
心臓は、しあわせ感・・・
などのように、
種々の気分、感情を
担当する臓器が
ある・・・
というとらえ方です。
面白い考え方ですよね・・・
今でこそ、
そんなバカな・・・
と言えるでしょうが・・・
じゃあ、
これを
否定するエビデンスが
あるかというと、
そうでも
ないのです。
いやいや、
イライラ感、
焦燥感、
しあわせ感は、
脳のどこかに、
その中枢が
あるはずである・・・
と考えるのが
現代的ではあるのですが・・・
再び、
心臓について・・・
ダ・ヴィンチは
どう捉えていたか・・・?
続きは
次回にします・・・








