矢沢隆夫です。
2026年3月8日(日)
新潟市民プラザ
にて、
Up Beat Jazz Orchestra
による第47回定期演奏会
が開催されました。
いつものように、
超満員。
第1ステージ、
第2ステージとも
乗りのいい曲満載・・・
いわゆるジャズスタンダードの楽曲と、
もとはジャズでない楽曲を
「ジャズイー」に演奏するものと
どちらも
聴いていて
心地よい・・・
たとえば、
「他人の関係」(金井克子)・・・
若い人たちはわかるかしら・・・
これをジャズっぽく演奏すると、
曲が
“湿っぽく”ならず、
クールな響きになるのです・・・
思わず、
体が動いてしまいます・・・
楽団員はといえば、
トランペット、
トロンボーン、
サックス
はいつもの
常連メンバーで、
例年通り、
かっこよく
きまっておりました・・・
新しいメンバーは、
Naru・・・
ドラムです。
まだ高校1年生の女の子・・・
演奏してない時は、
普通の女子高生・・・
ところが
どっこいです・・・
これが
ドラムを叩きだすと、
とんでもない
ドラミング・・・
本当に高校1年生か・・・?
と思うほど、
パワフルな
ドラミング・・・
このちっちゃい体で
なんで
こんなドラミングが
できるんだー・・・
って感じでした。
会場内は
Naruの
ドラミングに
釘付けでした・・・
まさに
天才少女・・・
当然、
数々の
コンテストにて受賞。
名門バークリーへの
留学も
決まっているようです・・・
そして
ゲストは
タイスケ牧師・・・
牧師さんです。
新潟高校出身。
ニューヨークに
留学中に、
ゴスペル音楽に出会い、
これが、
人生の転機になります。
ゴスペル音楽を
勉強しながら、
ルイジアナ大学神学部を卒業。
デイ―プサウスで
黒人教会の牧師になりました。
牧師をしながら
ゴスペル音楽の
シンガー、指揮者として
活躍。
現在は、新潟市で
ライトハウス・バプティスト教会の
主任牧師を
やっております。
そんな
タイスケさんが、
ゴスペルを
ジャズイーに
歌ってくれました。
とっても
情熱的で、
パワフルな
バリトンボイス・・・
タイスケさんの
“生き様”
が彼の歌を
通して、
たくさん
刺さってきました・・・
今年も
Up Beat Jazz Orchestra
の定演は、
最高でした・・・
音楽って、
ホント、
すばらしい・・・








