矢沢隆夫です。

2026年3月14日(土)、

りゅーとぴあ

にて、

萬斎のおもちゃ箱 in 新潟

が開催されました。

プロデュースしたのは、
あの
野村萬斎さんです・・・

さすが、
萬斎さんです。

とっても
面白い試み・・・
だったと
思いました・・・

まずは、
オーケストラ・アンサンブル金沢
登場

徳山美奈子さん作曲の
交響的素描「石川」を演奏・・・

こじんまりとした
楽団であるが、世界レベル。

切れのあるすばらしい演奏でした。

次に、
徳永兄弟・・・

以前にこのブログでは、
徳永兄弟のお父様を
ご紹介しました。

フラメンゴギターでは、
父子共々世界レベル。

日本よりは、
スペインでより有名・・・

この兄弟による
フラメンコギターの演奏・・・

これらだけでも
十分楽しめるのです。

ですが、
萬斎さんの
しかけはここから・・・

スペインの
ファリア作曲の
バレエ音楽「恋は魔術師」を

能のような、狂言のような
アレンジで上演したのです。

能や狂言での
ステップ(“ドン”と強く床を押したたく)と
フラメンコのステップの
類似性を利用し、

フラメンコ風のステップで・・・

そして、
萬斎さん以外には、
能・狂言師ではなく、
日本舞踊家を起用・・・

フラメンコ風の音楽を
アンサンブル・金沢で、
交響詩っぽく・・・

全体として、
オペラっぽく
仕上げたような感じでした・・・

とっても粋!・・・

萬斎さんてば、
やるわー・・・

音楽って
ホント
すばらしい・・・