矢沢隆夫です。

第90回紫苑コーラス
定期演奏会が、

2017年6月25日(日)に、
新潟県三条市の
中央公民館大ホール
で行われました。

今年も
大ホールの
観客席は
ほぼ満席に
近い大盛況ぶりでした。

来ていただいた
皆様方、
どうもありがとう
ございました。

私は、
男性合唱と、

新井混声合唱団との
コラボの合唱

に参加しました。

男性合唱は、
なつかしい
テレビのCMソング集
です。

自分でも
唱いながら、
それが
オンエアーされていたころの
日本の時代を
感じました。

男性合唱は、

歌は完璧に、
そして、曲と曲の間の
コントで、
皆様に笑っていたただく、

というコンセプトで
今回披露させて
いただきました。

CMソングって
皆様は、
どんな
イメージでしょうか。

CMが目的なので、
短時間で 
インパクトの
あるものが
多いのですが、

いざ、
唱ってみると
作曲者の
巧妙なしかけに
びっくりすることが
多いのです。

メロディーの
美しさ、
楽しさは
もちろんですが、

心に残りやすい
しかけが随所に
してあるんだと
感じました。

新井混声とのコラボで
演奏した組曲が

「妙高山」

今回のメインの
演奏曲です。

妙高山の
四季を
組曲にしたものです。

唱い込むほど
味わいのでてくる
曲です。

上越の方々にとっては、
とっても
存在感のある
山なんでしょう。

唱い込むにつれ、
それが、
だんだんわかって
きました。

新井混声とは、
演奏会当日の
朝のステージリハーサルで
はじめて合流。

いつもの
紫苑のメンバーのみの
雰囲気とは違う
新鮮な空気を
感じました。

本番の合唱では、
「妙高山」

の第5章の
クライマックスのところでは、
やっぱり
こみあげて
くるものがありました。

なるべく
冷静に唱おうと
しながらも、
感情が高ぶって、

観客の皆様が
視野に入るのを
意識しながら、
指揮者である松崎先生
のリードに
全部ゆだねる気持ちで、

声を出すのが
精一杯。

涙が出そうになるのを
こらえるのが
やっとでした。

演奏後の
達成感は、
何とも言えないものが
あります。

達成感を
感じながら、

コーラスメンバーと
練習してきた日々のこと、

演奏会前日の
ステージリハでの
メンバー、
ステージマネージャー、
照明スタッフ等の
熱い打ち合わせ
(まるで、演劇の発表でも
するのかしら・・・と
思わせるような
打ち合わせ!) などなど

頭のなかで、
鮮やかに
よみがえってきました。

こうして
唱えることに

感謝! 感謝!

です。

また
来年も演奏会は
あります。

ぜひ、
皆様、
聴きにおいでください。

ではまた。