矢沢隆夫です。
2025年12月21日(日)、
りゅーとぴあにて、
第24回新潟第九コンサートが
開催されました。
通称
「新潟第九」
と言われております。
それに対して、
12月14日、
私が参加した燕の第九は
「燕第九」
と言われております。
今回の新潟第九では、
指揮 平川範幸 先生
管弦楽 新潟交響楽団
これは、
燕第九と同じです・・・
合唱は、
新潟第九合唱団で、
総勢300名。
4人のソリストは
燕第九のソリストとは
すべて異なります。
演奏楽曲は、
1.モーツァルト:歌劇「ドン・ジョバンニ」序曲K.527
2.ベートーヴェン:交響曲 第九番 二短調「合唱付」Op.125
で、これも
燕第九と全く同じです・・・
指揮者と
管弦楽団、
そして楽曲が同じなので、
同じ演奏になりそうなものですが、
微妙に違うのです。
燕第九は
自分が歌ったというのも
あるのでしょうが、
何か違います。
燕第九の
合唱団は
総勢107名。
今回の新潟第九の
3分の1の人数です。
そして、4人のソリストたちの
個性の違いもあるのでしょう・・・
人数的には、
新潟第九のほうが3倍も多いし、
りゅーとぴあという
理想的な会場で演奏しているので
より雄大な響きになりそうなものですが、
自分の印象は、
ベートーベンの伝えんとする
世界平和と歓喜への
「迫力」「勢い」は
燕第九のほうが
勝っていたのでは・・・
という印象でした。
決して
新潟第九が
だめだと言っているのでは
ありません。
規模の割には、
「こじんまりと上品」に
まとまっているのですが、
何か物足りなさ・・・
を感じました。








