矢沢隆夫です。

2020年11月22日(日)
午後より、

新潟県三条市の
体育文化会館 マルチホール

にて、

第16回三条市音楽祭 フリーの部

が開催されました。

先頃行われた

合唱の部

とは違い、

「有観客」
(無観客の反対という意味です!)

で行われました。

観客は、検温、手指消毒、マスキング
にて会場に入ります。

そして、
万が一、
コロナ感染に関わる場合も
あり得るということで、

住所、電話番号、氏名

を記入、提出させられました。

また、

合唱の部

と違い、

・一演奏者が終了するたびに、
 おおがかりな換気をすることもなく、

・出演者は、楽器演奏者、唱う人とも、
 マスキングはなしでした。

唱う人が
マスキングしないので、

合唱の部

でみられた、

“声がくもる”

ということが
ありませんでした。

こういうところは、

合唱の部

でもやっても
よかったのでは・・・

と感じました。

私は、
今回は、
観客の一人として
行きました。

フリーの部

だけあって、
出演者の演奏は
多彩です。

ピアノ、
エレクトーン、
シンセサイザー、
ギター、
クラリネット、
ハーモニカ、

そして

・・・

私がとっても
印象的に感じたのは、

①ハーモニカの
 佐藤 昇さん、
 フレンドツーさん。

②オリジナルソングを
 披露したMOREさん。

③吉田拓郎を
 情感込めて唄った
 小林克之さん。

④テノール独唱の
 霜崎大知さん。

①のハーモニカ・・・

いつ聴いても、
“どうして
ハーモニカで、
あんな厚みのある演奏ができるのか・・・?”
と感動させられっぱなしでした。

②のMOREさん。
 三曲目の「雲の上から」は
 心が思いっきり
 揺さぶられました。

 ギター&ボーカルの
 高山政一さんは、
 詩人が唄っているような印象でした。

 自分の大事なお嬢様が
 高校入試に合格した日に、
 難病を患っている娘の親友が亡くなった実話を
 唄にしたものです。

 お嬢様の、
 入試合格のうれしさと、
 親友を亡くしたやりきれなさを
 上手に唄っておりました。

③の小林克之さん。
 彼が好きな吉田拓郎の楽曲の中でも、
 特に好きなものを
 小林さん風に、
 いい感じで唱いあげておりました。

④テノール独唱。
 
 合唱をはじめて5年になる
 自分にはとっても勉強になりました。
 
 発声、声量、姿勢、情感の込め方・・・

今回の
これらの演奏は、
私の心の中に、
様々な
化学反応を
引き起こしました。

素直な気持ちで、
自然な気持ちで、
思いを込めて、
自分を表現する・・・

三条市音楽祭 フリーの部

来年も楽しみです・・・