矢沢隆夫です。
「歓喜のつばめ
第九演奏会」
が、
2025年12月14日(日)、
燕市文化会館大ホール
にて
開催されました。
大ホールは
お客様で満員御礼・・・
演奏プログラム・・・
1番目は、
モーツアルトの
歌劇「ドン・ジョバンニ」K.527 序曲
2番目が、
ベートーベン
「交響曲第九番 二短調 作品125「合唱付き」」
通常「第九」と
言われてます・・・
指揮者は
平川範幸先生
管弦楽は、
新潟交響楽団
第九は、
第1楽章から
第4楽章まであり、
合唱は、
第4楽章に
登場します。
今回の演奏会は、
私にとって、
初めての第九・・・
でした。
ついに、
第九デビューです・・・
練習は、
2025年5月より
始まりました。
ひと月に
2回位のペースで練習・・・
練習期間は、
約半年・・・
ドイツ語で
全暗譜でしたが、
なんとか
本番には
間に合いました・・・
本番は、
平川先生、
新潟交響楽団は
本気モード・・・
そして
4人のソリストの先生方も
本気モード・・・
であり、
合唱団のみんなも
本気モード・・・
自分で謳いながら、
ベートーベンが
目指した
世界平和と
歓喜・・・
に対する
思いが、
自分の中から、
湧き出でてくるような
感覚を自覚・・・
謳いながら、
ジーンときて
しまいました・・・
演奏会後の
打ち上げで、
合唱指導してくださった
櫻井先生が、
「みなさんのおかげで、
とってもいい演奏会
になりました・・・」
と、眼をうるませながら、
お話くださり、
そのお話にも、
こみあげて
くるものがありました・・・
音楽って
ホント
すばらしい・・・








