矢沢隆夫です。

関節リウマチや、
アレルギー疾患の
方々が
水素を吸入すると
どうなるか・・・?

関節リウマチ・・・

免疫が
活性化し過ぎて、
抑制が効かなくなり、
その結果、
自分の関節組織を
攻撃してしまう病態・・・

これを
自己免疫疾患と
言います・・・

自分のどの
組織を
攻撃してしまうか・・・
によって
いろいろな病気が
あります・・・

全身性エリテマトーデス、
血管炎、
バセドウ病、
橋本甲状腺炎、
潰瘍性大腸炎、
クローン病、
1型糖尿病・・・

などなど・・・

花粉症に
代表される
アレルギー疾患も、
免疫のブレーキが
効かなくなっている・・・

という意味では、
広義に、
自己免疫疾患
とも言えます・・・

これら
自己免疫疾患で、
何が
起こっているかというと・・・

キラーT細胞が
悪玉化してしまうのです。

それによって、
免疫のブレーキが
効かなくなり、
免疫が
暴走しほうだい・・・

になってしまいます。

こういう状態の
もとに、
水素ガス吸入を
すると、

悪玉の
キラーT細胞が
コントロールされ、
“免疫の暴走”が
改善されます。

その結果、
自己免疫疾患の
症状は
改善していきます・・・

水素って
すごいですよね・・・

さて、
腸内細菌と水素の
関係は
どうなっているか・・・?

これについては、
次回お話します。

ではまた・・・