矢沢隆夫です。
2025年の年末・・・
以前から観たいと
思っていて、
忙しさなどで
行けずにいた
映画を何本か
観ました。
そのひとつが
映画「国宝」
この1年間で
上映された映画の中で
観客動員数ナンバーワン
だそうですが、
それに値する
見応えのある
映画でした。
2人の若者が
切磋琢磨しながら、
時に
お互いに嫉妬したり、
くさったりしながら、
歌舞伎の道を
極めて行くストーリー・・・
喜久雄役である吉沢亮と
半次郎の息子大垣俊介役の横浜流星・・・
彼らの演技も
とってもお上手・・・
たった1年で、
よくぞここまで
歌舞伎を勉強したものだ・・・
と感心しました。
私自身、
数年前から、
能や歌舞伎に興味を持ち始め、
観れる時には、
りゅうとぴあの
能楽堂などに
足しげく
通っております・・・
映画の中で
演じていた
「二人藤娘」・・・
そして
「曽根崎心中」・・・
観てて圧巻でした。
特に
「曽根崎心中」
ぐーっと背中を、
そこまで反らすか・・・
と言わんばかりに
反らすシーンは、
どうしたって
坂東玉三郎の演技を
思い出さずには
いられませんでした・・・
迫真の
鬼気迫る演技・・・
思いっきり、
観ている私に
刺さってきました・・・
この映画を機に、
ますます
能や歌舞伎に
熱中しそうです・・・








