矢沢隆夫です。
2025年11月16日(日)に、
長野県大町市にある
国宝 仁科神明宮
を参拝してきました。
国宝 仁科神明宮とは・・・
この神明宮は、
平安時代の終わりごろ、
伊勢神宮領仁科御厨(伊勢神宮の荘園)を
守るため、
この地方の支配者である
仁科氏により
祀られました・・・
以来、
1000年以上にわたり、
20年に一度の遷宮(式年遷宮)
が行われております。
現在の
建物は、
江戸時代のはじめのものですが、
我が国古来の
「神明宮」
の様式を正確に
伝えていることから、
本殿、釣屋、中門は
『国宝』
に指定されております。
日本最古の神明宮造り・・・!
である仁科神明宮・・・
この神明宮に、
今回は、自分を含めて
お祭り関係の方々10人で、
行って参りました・・・
当日は、とても
寒かったですが、
すばらしい快晴。
午前6時半に三条を出発。
北陸自動車道、
上信越道を
通り、
午前10時位には、
長野県大町市入り
しました。
白銀の北アルプスが
きらびやかに
映えており、
その手前に
やや低い山の
紅葉が燃えるように、
その存在を
アピールしておりました・・・
バスの中は、
宴会で
盛り上がっておりましたが、
私は、この景色をみて、
“なんてきれいな光景・・・”
と感動に浸っておりました・・・
その後、
質素な街並みを
みながら、
ここに
神明宮が
本当にあるんだろうか・・・
と心配にもなりましたが、
ほどなくして、
仁科神明宮 着。
しずかなる
存在感。
凛としたたたずまい・・・
国宝ならではの
威厳を
感じずにはおれません・・・
ゆっくり
堪能しながら
参拝。
宮司様の御話を
頂戴し、
神明宮としての
役割と、
伊勢神宮との
関わりについて、
勉強させていただきました・・・
“来てよかった・・・!”
素直な実感です・・・
その後は、
大町温泉にある
黒部ビューホテルにて、
ゆっくり
温泉につかりました・・・
その後、
直会(なおらい)を
して
しばし参加者と
談笑にふけりました。
午後6時半頃、
三条に着き、
本路小路で2次会・・・
とっても
充実した
参拝旅行でした・・・








