矢沢隆夫です。

新潟県立万代島美術館にて、
2024年10月11日〜同年12月15日まで
開催されており、
行ってきました。

私は、
30年以上前から、
古代エジプトに
興味を持っておりまして・・・

新婚旅行に、
エジプトに行く程、
エジプト大好き人間です。・・・

みるら、
タセトアート、
アンク、
ティティ、
ケルドウ・・・

などの名称は、
すべて
エジプト語から
つけております。

「古代エジプト美術館 渋谷」

という日本初の
古代エジプト専門美術館が
2009年にオープンしました。
個人コレクターによって
収集された1,000点以上にのぼる
コレクションが
展示されております。

先王朝時代から、
ローマ支配時代までを
網羅しており、
古代エジプトの
全貌を知ることが
できます。

今回の新潟での
展示会では、
そのうち、
約200点が
展示されておりました。

ミイラ、
ミイラマスク、
人型木棺、
神殿の石柱、
ツタンカーメンの指輪をはじめ、
当時の
生活様式がわかる
ジュエリーや
レリーフ
などなど・・・

これらにより、

古代エジプトでは
どんな神々がいて、
どのように信仰されていたか・・・

ファラオが率いた国家の様子・・・

古代エジプト人の
具体的な衣・食・住・・・

古代エジプトの死生観・・・再生とミイラ・・・

など
改めて、いろんな気づきが
ありました・・・

同時に、
30年前に
エジプトを訪れた時に観た
ピラミッドの壮大さ・・・

気温50°C台のサハラ砂漠で
ラクダに乗ったこと・・・

サハラ砂漠を
貫きながら
悠々と流れる
ナイル川のほとりにある
ホテルの
プールで泳いだこと・・・

等を
まざまざと
思い出しました・・・

“もう一度、
エジプトに行ってみたい・・・!”