矢沢隆夫です。

内堀照子先生主催の
舞踊定期公演が、

2月11日(水)、

りゅーとぴあ

にて
開催されました。

内堀先生の
クラシックバレエのみならず、

今回は、二見一幸先生も
参加しました。

リューとぴあは、
もちろん
満席・・・!

二見一幸・・・

私が知ったのは、
新潟発の
世界的なダンスグループ

Noism Company Niigata

に作品を提供され、
振り付け等のご指導にも
関わっていること
からです。

1999年 文化庁芸術祭優秀賞

の受賞等、
その実績は
世界レベルです・・・

その彼が、
今回は、
おチビちゃんたちが主体で
クラシックバレエが
ベースの彼らに、
どんな
ダンスをさせるのだろう・・・

子どもたちは、
彼の作品で
ダンスを通して
どこまで表現できるのだろう・・・

と、
ワクワクドキドキ
でした・・・

「祝祭」、
「TINGLE」・・・

では、

二見先生が
表現させようとした
感情表現を

出演している
子どもたちは、
ことはを使わずに、
ダンスのみで表現・・・

それが、
観ている
私にも
よーく
伝わってきました。

特に、
「TINGLE」・・・

“うずき”という意味ですが、

喜び、不安、せつなさ、苦しみ、衝動等・・・

とっても
難しいと思うのですが、
二見流の
表現を
子どもたちは、
見事に
やってのけました。

二見先生の
子どもたちに対する
妥協を許さない
ご指導・・・

そして、
子どもたちに
それを
挑戦させる
内堀先生・・・

あっぱれでした・・・

人間の
感情表現を

「ダンス」

で追究していく・・・

内堀先生、
二見先生らが、

どんな音楽で、
どんなダンスを
通して
感情表現するのか・・・

これからも
とっても楽しみです・・・