矢沢隆夫です。

2017年5月27日は、
前夜祭。

午後8時より、
八海山の
大倉口にある
坂本神社で、

護摩行(ごまぎょう)
があります。

神道祝詞(しんとうのりと)
を唱えながらの
行(ぎょう)です。

厳かな雰囲気の
中での
行(ぎょう)
であり、

厳粛さが
ありながらも
さわやかな
気持ちに
なってきます。

行(ぎょう)
のあとは、
ささやかに、
宴(うたげ)を
して
1日目終了。

2日目の5月28日。
午前4時半、起床。

天気は、
かなりの雨。

例年の今頃よりは
かなり
肌寒い。

午前5時半より、
水行(すいぎょう)。

生まれて
はじめて、
“ふんどし”
をまとう。
 
ふんどしって、
すごく
シンプルで、
機能的であり、
締め心地(はき心地?)
がいいのです。

ちょっと、感動。

ふんどし一丁で、
宿泊所の前の
水行(すいぎょう)を
する場所に行くと、
寒さと、
緊張で、
全身が
ブルブル
震えてくる。

いざ、
水行(すいぎょう)!

水の行は、
滝行(たきぎょう)
で慣れているはずなのに、

異常な寒さと
緊張で、

なんとか
こなしたって
感じでした。

そのあと、
朝食を摂り、

装束に
着替える。

そして、

いざ、
火渡り祭へ。

続きは
次回です。

ではまた。