矢沢隆夫です。

今日は、
バイオレットライトの
説明からです。

バイオレットライトとは・・・

・波長が360〜400ナノメートルの可視光線。

・太陽光に含まれる。

・常光灯、LEDライトにはほとんど含まれない。

・近視抑制因子(EGR1遺伝子)を活性化する ⇨ 近視の進行を抑制

・サーカディアンリズム、メラトニン分泌と密接に関係している。

ブルーライトと同じく、
サーカディアンリズムや、
メラトニン分泌と
密接に関係しているので、
悪者では
なさそうですよね。

そして、
近視抑制因子を
活性化する
働き!
があったのです。

これです。
この働きによって
近視の発症や
進行が
抑制されるのです。

ここで、
注意すべきなのは、
バイレットライトは、
窓ガラスを
透過できない、
ということです。

窓越しに
光を浴びていても、
窓を閉め切った
室内(車内)では、
バイオレットライトが
透過できず、
バイオレットライトを
浴びていることには
なりません。

「毎日、屋外で2時間以上
過ごす人は、近見作業が
多くても
近視にならない」

の理由は、

「毎日、屋外で2時間以上
過ごす人は、
近視にならないくらいの
バイオレットライトを浴びているから、
近視にならない」

のです。

理想的には、

ブルーライト、
バイオレットライトとも、

昼間に十分量浴びて、
夜は、浴びないほうが
よいのです。

が、現実には、

ブルーライトは、
昼間は不十分にしか浴びず、
夜間は、必要以上に浴びています。

バイオレットライトは、
1日中室内で
生活していれば、
昼も夜も、
全く浴びないこと
になるのです。

その結果
どうなるかというと、

サーカディアンリズムは、
ぐらつき、

近視は進行しっぱなし

ということに
なります。

では、
光を使って
健康になるには
どうしたらいいか・・・?

もう
わかりますよね。

続きは
次回にします。

ではまた。