矢沢隆夫です。

今日は
ピロリ菌についての
まとめです。

1)ピロリ菌による
  慢性感染は、
  胃酸分泌を抑え、
  慢性胃炎、
  胃・十二指腸潰瘍、
  胃ガンなどを
  発症しやすくなります。

2)ピロリ菌がいないと、
  胃酸分泌能が
  高く維持され、
  胃食道逆流症、
  バレット食道、
  バレット腺ガンなどや、
  アレルギー疾患を
  発症しやすくなります。

今後は、
若年者は、
ピロリ菌にほとんど
感染せず、

若年ではない方々は、
(あいまいな言い方で
 すみません)
ピロリ菌の除菌がさらに
進むことで、
ピロリ菌感染者は
さらに
減っていきます。

ということは、
全体的に、
ピロリ菌の
感染率は、
将来的に
減り続けます。

そのため、
胃腸の炎症性疾患、
ガンが
いくらか減るものの、

食道の炎症性疾患、ガンは
増え続け、
アレルギーの胃腸症状も
増え続けていく
可能性が
大きくなります。

ピロリ菌は、
単なる
「悪者」では
なかったのです!

今回で、
この項、
終了です。

次回より

「光とアンチエイジング」

について
お話していきます。

お楽しみに。

さて、
新潟県の県央〜新潟地区の
お住まいの
皆様は、
先月、1月28日の
「弥彦山」を
ご覧になられたでしょうか。

ご覧になられた方なら
ご存知だと
思いますが、
すごかったですね・・・

白銀の衣装というか
装束というか、
あるは鎧とでも
言ったほうがいいのか・・・
を身にまとい、
頂上付近が
太陽光で反射している
様が
とっても
神々しく、
厳かに見えました。

いつも見慣れているはずの
弥彦山なのに、
改めて、
ドキッと
させられました。

今週は、

おなじみアンク会員のKさんに、
ブラザボラリトルスターズ 「ホワイトスターズ」
〈BR〉B.Little Stars 「White Stars」

という名前の洋ランを
持ってきていただきました。

白色を呈し、
香りを発せず、
つつましやかに
咲いております。

kさん、
ありがとうございました。