矢沢隆夫です。
第16回新潟クラシックストリートが
2026年5月5日(火)に
開催されました。
新潟市の何か所かで
開催されるのですが、
私は
移動がめんどうなので、
りゅーとぴあ
で観てきました。
午前11時台~
ホワイエ
にて
新潟バッハ ソロイスツ・・・
おなじみの
林先生、
そして
永井昭光さんらの
演奏・・・
永井さんは
テナーのソリスト。
今年9月に行われる
紫苑コーラスの
定期演奏会でも
メサイアで、
テナーのソロを
歌われます・・・
今回は、
その下見もかねて
聴いてきました。
うわさにたがわない
美声・・・
午後からは、
定番である、
中央高校、
そして敬和学園の
演奏・・・
敬和学園の
メサイアの
「ハレルヤ」は、
聴いていて
とっても
勉強になりました。
きれいで
ていねいな声・・・
決して
力でごり押しで
歌ってはいない・・・
美しい演奏でした・・・
そして
午後3時からは、
小助川謙二さんらの
エレクトーンによる協奏曲。
今回は、
私の大好きな
ラフマニノフの
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調作品18
エレクトーンの
特性を生かした
小助川マジックというか・・・
フルオーケストラで
演奏しているような印象。
おまけに
イケメンでかっこいい・・・
パフォーマンスもグッド。
とっても
よかったです。
この小助川さんも
今年9月の紫苑の定期演奏会で、
メサイアの
エレクトーン伴奏を
します。
今から楽しみ・・・
紫苑の定演でも
小助川さんに
注目が集まるのでは・・・
と感じました。
今回の
クラシックストリート・・・
紫苑コーラスの
定期演奏会に
出演する方々の
演奏下見会
でもありました・・・
午後7時からは、
清野芳純さんの
パイプオルガンコンサート・・・
パイプオルガンの
レクチャーと、
エルガー、
フォーレ、
JSバッハ
の演奏・・・
とっても
いい演奏会でした。
音楽って
ホント
すばらしい・・・








