矢沢隆夫です。
2026年1月12日(日)に、
新潟県民会館にて
旧キエフ・オペラである
『トゥーランドット』
が開催され、
観に行ってきました・・・
ウクライナ国立歌劇場オペラが
3年ぶり8度目の
来日公演です。
プッチーニが
描く圧巻の
オペラです。
全3幕で
3時間。
ウクライナ国立歌劇場
管弦楽団、
ウクライナ国立歌劇場
合唱団、
そして、
ウクライナ国立バレエ、
さらに
新潟市ジュニア合唱団
が加わっての
オペラ・・・
新潟県民会館で
やっているはずなのに、
すっごく
『壮大感』
を感じました・・・
トゥーランドット とは・・・
中国の北京の
美しきお姫様。
すべての求婚を
拒み、
夫となる者は、
3つの謎を解くこと、
解けなければ、
斬首・・・
と、
そこに
国を追われた
ダッタン国の王子カラフが
父王ティムール、
そして父王の女奴隷である
リューと再会を果たします・・・
再会を果たした
場所で、
王子カラフは、
トゥーランドットと
出会い、
その美しさに
魅了されます・・・
そして
皆が止めるのに、
王子カラフは
トウーランドットに
求婚・・・
3つの
謎解きも
クリアー・・・
それでも
結婚を拒む
トウーランドット・・・
物語は、
こうして
クライマックスに
向かいます・・・
王子カラフの
命がけの挑戦・・・
王子カラフ
を心から愛していた
父王ティムールの女奴隷リュー・・・
リューの命を懸けた
無償の愛・・・
最後には、
氷の心をもった
トゥーランドットの心が
溶けていくのです・・・
管弦楽団と
合唱、
そして
舞踊が
一体となり、
その『迫力』で・・・
思いっきり
こころが、
揺さぶられました・・・
音楽って
ホント
すばらしい・・・








